喫茶バルト

主の日常を書いていくただのブログ。

とても、とてもとても面白くない話。

どうも。

あけましておめでとうござい「ました」、

六甲の水です。

かれこれ何ヶ月も書いてませんね。

私はと言えば、

コミケ行ったり、

コーヒーミル買って自分で淹れたり、

ゲーリックコーヒーやら

アイリッシュコーヒーやら

楽しんでましたが、

みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

「働き詰めだよボケッ!」

と言われる方も居られるかもしれません。

心中、お察しいたします。

 

さて、今回は新年1発目というのに、

とてもとても「面白くない」話です。

 

あるお話を聞いたことからはじまる、

私の憤りの話です。

少しばかりヘビィでダークな話になります。

何しろ私も通った道、

そして消し去りたい黒歴史に少し触れる、

大変「面白くない」話なのです。

お覚悟ができた方はお進み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…用意は出来ましたね?

 

ある日の夜の事です。

私は母から相談を受けました。

相談というよりは参考意見集めですが。

話にはある女の子(以下、彼女と表記)が虐められていたようです。

(母は少々特殊な場所にいるため、

その類の相談を聞くことがあるのだとか。)

彼女はいじめによる影響で、

登校が嫌になってしまっているようでした。

親にも言えなくて学校を休んで家に居るとの事でした。

私の経験上、親に言えない状況というのは複数あり、

1.「中心グループからの圧力に従い、親に言えないでいる」

2.「親に迷惑をかけたくない為に自ら黙っている」

3.「親がいじめの現状を分かっておらず、無駄な叱責を避けるために言わない」

大抵この3つだと思います。

その中でも彼女は2.に当てはまるのだろうと私は推測しました。

恐らく2が一般的でしょう。

昨今の若人は他人に優しく、そして遠慮深い。

そうでない者も居ますが、

それはごく少数です。

「今ドキの若いモンは」なんて漫画もありますが、子供が親に遠慮をするなんて、

なんてできた子でしょうか。

私には到底考えられません。

 

同時に、私はあまり良くは思いませんでした。

誰かに言わない、というのは、

「全てを1人で背負い込む」ということです。

言葉にしないだけで、

よく考えていないだけで、

実際はこういうことなのです。

溜まる苦痛や続く叱責、

日々強まっていく圧力。

子供1人が耐えられるでしょうか。

…敢えて言います。

 

「耐えられる訳が無い」。

1人で抱えるには荷が重すぎる上に、

言わない事によって理解を得られず、

十中八九、親の叱責が上乗せされます。

味方と信じてやまなかった親が、

敵になるのです。

居場所は狭まるばかり。

苦痛も増えるばかり。

偏見で答えますが、こうなると終わりです。

苦痛に耐えられず、或いは耐えるのを投げ出したくなり、楽になりたくなるはずです。

なりたくならないのなら、

それはもう感覚が狂っている。

手段は様々ですが、

お金もない、居場所もない。

逃げられないと来れば行き着く先はひとつ。

最も近く、最も安全で、最も盤石。

 

 

 

…自殺です。

死によって「その」苦しみから

救われようとするのです。

てるてる坊主(首吊り)や

トマト祭り(飛び降り、飛び込み)、

オーバードーズリストカット

探せばどこでも死ねるのです。

 

最も近い安住の地。

 

しかし、そんなのが間違っていることくらい、

誰もがわかっているはずです。

本能的に忌避しているだけかも知れませんが。

 

だからこそ私は言いたいのです。

「吼えろ」と。

「足掻け」と。

「生きてこそ、得るものがある」と。

「生きなければ、得られない」。

 

苦しみを耐えなきゃいけないのに、

何を言ってるんだ、

と思われるかもしれません。

 

ならばこう言いましょう。

 

誰が耐えなければ「いけない」と言った。

教師か?親か?

 

「敵」だろう。そんなもの。

 

味方でもなんでもない。

ただ縛り付けて敵地に放り出す「敵」だ。

憎むべき「敵」であると。

 

このブログを見て、

その状況に当てはまる方は少ないでしょう。

せっかくなので、今からいう言葉を

該当する方にお伝えください。

もちろん自分に刻んでも良いです。

辛い時にお使い頂いても構いません。

 

 

あなたは生きてるだけで良い。

学校なんて行かなくても、

その気になれば勉強なんて出来るんです。

そんなクソみたいな場所にいるよりは

幾分マシでしょう。

ドラクエでも武器は装備しないと

意味が無いように、

この世界でも命がなければ経験や幸せは取れません。逃げることもできません。

自殺なんてやめておきましょうよ。

死に損ねたらもっと辛いんです。

砂のような飯を食む事になるし、

激痛と幻聴に悩まされるし、

家族に「殺せ」って叫ぶハメになりますよ。

 

そんなのに時間割くくらいなら、

もっと上を向いて歩きましょうよ。

涙がこぼれないように上を向いて。

改めて空を見上げると、

星が綺麗かも知れませんよ。

家族のお手伝いをしてもいいかもしれませんね。

もっと、周りを見てみましょうよ。

そこらに落ちてるゴミなんて、

見る必要も価値もありません。

生きましょうよ。

 

まずは誰かにあなたの荷物を

支えてもらいましょう?

愚痴でも辛いことの告白でもいいんです。

正直に話しましょう?

信じれないかも知れませんね。

家族で構いませんよ。

いじめのお悩み相談センター…だっけ、

そんなところでも構いませんよ。

もちろん荒療治ではありますが

私でも構いません。

経験者として話に付き合うくらいはできます。

愚痴くらいは「ドンと来い鉄十字団!」です。

 

 

あ、ただし!

学校の先生はあまりオススメしません。

信頼できない先生には絶対に言わないこと。

耐えてきたことを無に還されます。

特に校長。大抵もみ消されます。

そこからエスカレートすることもあるので、

伝える際は慎重に。

 

家族がダメなら最終手段として、

警察でも構いません。

その際はICレコーダー等を持っていきましょう。

ランドセルに鍵をかけておけば安心できます。携帯も使い方によっては代用できますので、

是非お使い下さいませ。

僕は言質取るのに使ってました。

 

こう言ってはなんですが、

靴下に土や砂を詰めて振り回すと

非常に硬い武器になります。

有事の際はお使いくださいませ。

 

ただ、ヤらないようにね?

こっちが悪くなるから。

あくまで被害者。

正当防衛としてやりましょう。

 

とまぁ、そんな感じで。

とっても「面白くない」話でした。

意見等ございましたら恥ずかしがらずどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あ、そう言えば引きました。邪ンヌ。

やったぜ。(やったぜ。)

もうね、最高。

ほんと最高だからね。

おじさんこういうのほんと大好き。

稚拙な出来だけど、

自前で小説書くくらい好きだからね。

おじさんはクーデレ系が大好きだからね。

ビビッときた訳よ。

ほんと引けた時はコロンビアしてたからね。

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こんな変なおじさんだけど、

今年もよろしくね。