喫茶バルト

主の日常を書いていくただのブログ。

ノスタルジック、昭和時代。

皆さん、お久しぶりです。

植物の水やりは檜の柄杓と桶でやってます、
六甲です。
水を汲んでは穏やかに水をやり…、
余った水は道路に撒き…、
あぁなんと時代錯誤…。

 

最近は寒くなりましたし、
地元も晴れの日が少なく、
水を撒く機会が少ないです。

 

…買う時期完璧に間違えましたね。

 

まぁそんな話はさておき。
今回もまた、時代懐古。
いや、まだ使っておられる所もあるやも知れませんが…
少し前のアニメでありますが、
笑ゥせぇるすまん」にも出てきた…はず。
銭湯のお話。

 

私が気分屋なのは、
読者の皆さんであればご存知でしょうが…って、
知らないですよね。
知ってました。
知らないというよりかは興味ない、
の間違いでしょうが。

 

私の住処の近場に銭湯があることもあり、
懐の暖かさと気分によっては、
銭湯に入りに行くこともあります。

 

ステレオタイプな銭湯と言えば、
大きく「ゆ」と書かれた暖簾をくぐり、
入ってすぐの所に番台さんが居て、
靴を靴箱に入れ板鍵を取り、
番台に料金を払って脱衣所へ。
脱衣所で衣服を脱ぎ、
板鍵も一緒に入れて鉄の板鍵を取り施錠。
ふと見回すと按摩椅子があり、
インベーダーゲームも置いてあったり。
扉を開け放てば、
広がるのは洗い場と湯船、
ケロリン桶と緑椅子。


暖かい湯や人々の和む空気、
疲れた体を労り、
仕事で流した汗をさっぱりと洗い流し、
得も言えぬあの雰囲気を
十分に堪能した後に風呂場を出て、
瓶に入った牛乳を飲み干す。

 

あぁなんと素晴らしいことか。

 

あぁ、欲しい。
是非に欲しい。
在るだけで価値がある。
そんな品物。
あぁ、欲しい。

 

しかし。
ふと思うのです。
ケロリン桶や緑椅子。
形容、想像は難くないのですが、
正式名称を知らないのでは?
と。

 

そう。
黄色く、ケロリンと書かれたケロリンの桶、
プラスチックの板を曲げて、
ゴムパッキンを付けただけのような緑椅子。
異常な耐久性を持ち、
もはや名コンビどころか、
銭湯の象徴になりつつある、
いや、もう銭湯の象徴の彼等の名前を、
あの日見た彼等の名前を僕達はまだ知らない。

 

…失礼、少々ふざけすぎました。
でもまぁ、よくよく考えたら、
僕らは彼らの正式名称を知らないわけですよ。

 

という訳でできる限り調べてみたんですが。

…が。

 

ケロリン桶、正式名称ケロリン湯桶。
まぁド直球。
しかし…

 

緑椅子、正式名称「不明」。
そうなんです…。
どこをどう探しても緑椅子の名前が出てこないんです…
百年椅子だとかコの字椅子だとか言われてるんですが売ってないし通称しか出てこないし…。Amazonヤフオク楽天も探したんですが全くもって無いんです…。

 

ケロリン桶は売ってるのに。
けものフレンズコラボ桶もあります。
…ええ。あります。

 

なのに緑椅子がない!!
なんでや!!

 

そんな訳で悶々としている日常の小話でした。

…え?つまらない?
ただの自分語りですからね。
仕方ないってもんですよ。

ええ。

 

あ、緑椅子の正式名称などの情報は
いつでもお寄せください。
下手すると買います。

 

という訳で、
また気が向いた時までさようなら。

 

 


あ、「おばけがイクゾー」、いい曲ですよね。