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喫茶バルト

主の日常を書いていくただのブログ。

映画「ピクセル」の話。

日常系小話。

そういや書いたっけ?と思ったのですごく早いけど書きます。


先日…と言っても結構前なんですが。
映画「ピクセル」を見まして。
半端なく楽しかったです。
私はピコピコ世代というかアーケード世代ではなく、GBA世代ですので、ゲームと言われたらポケモン(rs)とか、メダロット(navi)だとか、カービィ(夢の泉DX)だとか言ってる人間です。
ですが前にGoogleパックマン30周年記念だかなんだかでGoogleの文字がステージになってパックマンが出来たんですよ。
80年代のゲームとはどんなものだろうと触ってみたんですが、これが難しい。
クリア条件がわからないし、角で止まるし、挟まれるとダメだし。
だけど楽しかった。やり続けられた。
シンプル故の楽しさというんでしょうか。なんとも言えない、携帯ゲームでは味わえない何かを感じたんです。
それから数日、パックマンを触っているとステージをクリアし、それまた数日には休憩画面を見れるようになりました。
自分はアクションとかが好きな人間なのですが、これは楽しかった…!
自信を持って言えます。
そしてパックマンを知った後に観るのがピクセル。
ドンッ!とパックマンが出てて、
「これは見なきゃ(使命感)」
となり、見てきました。
スマブラとかやってた身としてはドンキーコングパックマンディグダグとか知ってるのが多くて楽しめましたが、
中にはセンチピードやアステロイドなど、知らないものもありました。
知らなくても楽しめるのですが、知っていると懐かしみつつ、もっと楽しめると思います。
皆さんも見てみてはどうでしょうか。
 
以上、映画「ピクセル」の話でした。
…私も家にアーケード台欲しいなぁ。
ところで今の「アプリゲーム」ってそこまで面白いんですかね?
とちょっと思いました。